別名ファイバースコープとも呼ばれる方法で、配管を破壊せずに管内を見ることが可能です。特に、錆こぶ、汚れ付着状況、継ぎ手部の劣化状況の確認に適し、そのため配水管の内部観察に威力を発揮します。 調査の状況は必要に応じて写真やビデオ映像として保存が可能です。またモニターには挿入長さも表示されますので、位置の特定が容易となります。
水道管の多くは塩ビライニング鋼管が使用されており、15年ほど前までは「コアつき継手」というものがなかったため、継手部分では、管端の鉄部が水に侵され20年も経つと写真のようにすごい状態になっているのをよく見かけます。
目視できない管内をCCDカメラにて詰まり箇所や不具合箇所を発見! 頑固な詰まりの調査や、現在の管内状況の確認に、管内を撮影し状況を判断。内視鏡調査によって配水のトラブルが分かるので速やかな対策に役立ちます。 また、配管の老朽化調査をすることによって、マンション等入居者の方への写真やビデオでの説明資料としても活用が可能です。 排水管は清掃も必要ですが、併せて内部調査による老朽化調査もおすすめいたします。
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